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 トピックス 
ご入園・ご進級おめでとうございます!
花かおる4月、新しいお友達を迎えて令和8年度のスタートです。ご入園おめでとうございます。そして在園児のお友達は、1つずつお兄さん、お姉さんになりましたね。今年度も文字と数の教材や水泳・絵画活動をはじめとする教育活動や色々な行事を体験し、積み重ねていくことで、これからの一年を更に実り多いものにしていきたいと思います。みんなが力を合わせる姿、最後まであきらめない姿、そして『笑顔が一番!』をたくさん発信できるように職員一同はりきっています。子ども達の未来を輝かせるために!皆様方のご支援よろしくお願い致します。

子育て支援センタ-≪とびっこ広場≫

子育て相談及び保育園の開放を行っております。 開所時間は、月曜日~土曜日の10:00~14:00まで。 ただし、水曜日のみ10:00~15:00まで。 保育園の開放(見学)につきましては、開所時間に関係なくご利用可能です。 給食体験は、予約制になります。事前のお申込みが必要です。 ご利用予定日の前日正午までにご連絡をお願いします。 

とびっこ広場 2026/04月号  

ご利用可能な特別保育
     
一時預かり保育
一時預かり保育事業を行っております。ぜひご利用ください。 「用事を済ませたい」、「病院や美容院に行きたい」、「急に仕事が入った」、 「リフレッシュしたい」など理由を問わず、一時的にお子様をお預かりします。 月~土曜日 8:00~18:00 料金一律   1500円/1日 (900円/半日) ※わからないこと、聞きたいことがございましたらお問い合わせください。
令和8年度目標『元気なあいさつをしよう!』
●04の予定
1日 新年度始業式、通常保育開始 食育学習会 4日 入園(進級)式 保護者会 8日 避難訓練(消防署来所) 9日 小中学校入学式 16日 水泳教室(さくら組) 18日 お弁当の日 歓迎遠足(マリンパ-ク) 21日 身体測定 22日 お誕生会  ★下旬にグル-プホ-ムクベレさんとの合同こいのぼり製作を予定しています。10時から行います。  ★26日から始まる連休中の休日保育の申し込みは18日締切りです。早めにお知らせください。

●お知らせ●
◎さくら組さんを対象に4月からリフレッシュセンタ-で水泳教室(全18回)がはじまります。子ども達の基礎体力の向上を目的に活動していきます。ご家庭でも自信を持って楽しめるように言葉かけをお願いします。子ども達の頑張っている様子を見学においで下さい。 ◎保育園に対するご意見・ご要望について3月までの期間お問い合わせはありませんでした。気になる事等、気軽に御相談下さい。 ◎令和8年度目標『元気なあいさつをしよう!』 
●ご報告●
絵画コンクールが始まります 昨年度も県下トップレベルの成績をおさめた絵画活動ですが“歯科保健図画コンク-ル“と“交通安全絵画コンクール”をスタートに6つの絵画展への出展を計画しています。創造性豊かな子供達の作品にご期待ください!

 第85回全国教育美術展 
入賞以上が確定していた4名の内2名が特選に選ばれました。
長崎県からの園児の特選受賞は5名のみでした。おめでとうございます!

★特選
    馬場 琉生くん
    山下 智緒さん

さくらぐみ
  進級おめでとうございます。今年度のさくら組は年長8名、年中8名、合計16名です。今年度のテ-マは『絆』思いやりの心をもって信頼関係を築きながら力を合わせて頑張っていきたいと思います。心も体も成長していく姿を一緒に楽しみましょう。よろしくお願い致します。

ももぐみ
 進級おめでとうございます。暖かな春の訪れと共に新しい1年がスタ-トしました。子どもたち一人ひとりの成長を見守れることを嬉しく思います。もも組では、新たに学習活動が始まります。かずや線のワ-ク、シ-ル貼りなどに取り組みながら楽しく過ごしていきたいと思います。1年間よろしくお願い致します。
 うめぐみ
 進級、入園おめでとうございます。小さなお友達が仲間入りし、7名でのスタ-トとなったうめ組さん。毎日子ども達の笑顔にいやされています。色々な経験を通して成長していく姿が楽しみです。一緒に楽しみながら、色々なことに挑戦していこうと思います。1年間よろしくお願い致します。

園長からの一言        
 【誰かの為に…】
今日は3月29日、年度末最後の日曜日、とてもさわやかな青空が広がっています。
先程、6年生(もうすぐ中学生)の生徒2名と、そのご両親の皆さんがお礼のあいさつに見えられました。兄の時代から陸上競技を10年近く指導してきた生徒、保護者の皆さんともいよいよお別れです。皆さんには、私の方がたくさん支えていただきました。心から感謝しています。生徒たちは中学校でも4月に新設する南串のクラブチ-ムで陸上競技を続けるとのことで、今後も注目していきたいと思います。
話は変わりますが、今年度飛子保育園は創立49年目を迎えます。これまで支えて下さった皆様のおかげで、まもなく半世紀、50年目を迎えようとしています。そこで久しぶりに、保育園の設立の経緯を私が理解している部分ですが、少し振り返ってみようと思います。
ご存知の方も多いと思いますが、島原半島は、他の地域に比べてお寺が運営している保育園や幼稚園(こども園)が圧倒的に多い地域性があります。というのも、そのほとんどが『寺子屋』といった、お寺の住職が空いた時間を利用して子ども達に読み書きを教えていた、江戸時代以降の時代背景が大きいと言われています。小浜町や吾妻町、瑞穂町の住職の皆さんとお付き合いをさせていただいていますが、昭和に入ってからも、それぞれの住職は臨時職員として、町や村の保育園で働かれていたそうです。その後、昭和40年以降、町立保育園や幼稚園はお寺に無償移譲されました。地元小浜町にも小浜や山畑に、古くから町立の保育園が設立されていましたが同様に小浜町から譲り受け、現在に至っています。
飛子はというと、保育園はありませんでしたが、婦人会の方々が中心になって、月曜日から金曜日の午前中、年中と年長の子ども達を公民館で預かっていただいていました。しかし昭和48年頃のオイルショックを受け橘湾が洋上備蓄基地になったことや磯焼けによる漁獲高の減少の影響で漁業から農業へと主産業が徐々に移行していきました。
そして昼も夜も仕事に追われ始めたこの時代、各自治会、婦人会の皆様から『飛子に保育園を作ってほしい!』という強い要望を受けて、私の父は私財を投じ、地域の方々と2人3脚で0(ゼロ)から作り上げていきました。飛子保育園は、島原半島に数少ない、お寺が母体でなく、地域の熱意が0から作り上げた保育園だと言えます。
私は、子どもに対する思いとか、ふるさとに対する思い、その先人たちの『思いをつなぐ』ことが、ここで生きる責任であると思っています。『誰かの為に生きてこそ、人生に価値がある』人の心に寄り添う事を忘れないように、心豊かに日々の生活を過ごす為のこの教訓を胸に、50年目に向けて、これからもそれぞれの道を切り開いていければと思っています。



連絡先: 〒854-0503 雲仙市小浜町飛子1883-1 
TEL:0957-74-9056 FAX:0957-74-9053